ディフェリンゲルの注意点。使用するときに気をつけて

注意点

 

ディフェリンゲルを使用するときはいくつか注意点を守る必要があります。
ニキビを改善するためには非常に画期的な薬なのですが、その分副作用もあるのです。

 

 

ディフェリンゲルの有効成分はアダパレンというものですが、
この成分が非常に強く、いくつかの副作用を引き起こします。

 

多く確認されているのが

  • 皮膚の乾燥
  • 肌が赤く・ヒリヒリする
  • かゆみを感じる
  • 皮が少しやぶれる

 

といった症状で使用し始めて1〜2週間の間に発生する報告があげられています。
もっとも、副作用をまったく感じないという人も少なくありません。
副作用を感じても塗っているうちに肌はなれてくkるので大体は問題ありません。

 

よほど耐えられないレベルのかゆみや痛みを感じるようでしたら、
ディフェリンゲルの使用量を少なくしたり、保湿をもう少し入念にしてみてくだださい。
最悪、2日に1回の使用にするなど頻度を減らしても良いでしょう。

 

ディフェリンゲルを使用するときの注意点

 

紫外線対策

 

ディフェリンゲルを塗っている時は紫外線の刺激を受けやすい状態になっています。
しっかりとクリームや日傘などで紫外線対策をしないと色素沈着などの肌トラブルが起こってしまいます。
刺激の少ないファンデーションや日焼け止めで対策をするようにしましょう。

 

肌に刺激を与えない

 

スクラブのザラザラと刺激の強い洗顔料やピーリングケアなどは肌に負担をかけるのでやめましょう。
また、香料や添加物の入ったコスメも刺激を与えてしまうので極力さけるようにしてください。

 

こんな人はディフェリンゲルを使ってはいけない

 

妊婦

 

ディフェリンゲルはビタミンAの誘導体などの成分の影響で
妊婦・妊娠中の方が使用すると胎児が奇形になってしまうとも言われています。
どこまで定かはわかりませんが、極力使用しないようにしてください。

 

授乳中

 

塗り薬がどこまで乳母の身体に影響を及ぼすかは未知数ですが、
胎児に影響がないとも限りません。授乳中はディフェリンゲルの使用を控えるようにしましょう。

 

12才以下の子供

 

ディフェリンゲルは子供に対しては安全性がまだ保証されていません。
細かいデータがそろっていないため、何か大人にはない副作用が発症する危険性があります。
子供のニキビがひどくても使わないようにしてください。